- 全国社会貢献特別委員会・5月研修会
- 「成年後見実務研修」のお知らせ
成年後見制度とは高齢や障害などにより判断能力が低下した人を法律上保護し、財産管理・身上監護を行う制度です。顧問先と親密な関係にある税理士には財産管理についての相談ばかりではなく、身上監護についての具体的な相談も多くなってきているのではないでしょうか。そこで今回は成年後見制度の身上監護面を支えている社会福祉士の方においでいただき、現在の老人や障害者の状況や成年後見の現状について、また、老人や障害者の方はどのような施設に入所してどのような暮らしをしているのか等を実体験からお話しいただきます。
| 全国社会貢献特別委員会・5月研修会 | |
|---|---|
| 日 時 | 平成23年5月15日(日) 13:00〜17:00 |
| 場 所 | 学校法人追手門学院 大手前センター 大手前ホールD 大阪市中央区大手前1-3-20 追手門学院大手前中・高等学校本館6階 TEL:06-6942-2788 ドーンセンター横にホール専用の入口がありエレベーターは6F直通となります |
| テーマ 講 師 |
1.成年後見制度の現状と課題 社会福祉士片山 美惠子 氏 2.高齢者・障害者施設の現状と課題 社会福祉法人明徳会 総合老人福祉施設テンダーヒル御所 施設長・社会福祉士山本 忠行 氏 |
| 受講料 | 会員:1,000円 会員外:3,000円 |
| 申込・受付 | 下記より申込用紙をダウンロードして、 全国女性税理士連盟事務局へファックスで お申込みください。 |
| 認定研修 | 本研修会は、各税理士会の認定研修(申請中)です。 |
